FC2ブログ

竹ブロ

福井県敦賀市にある会計事務所、竹長会計のスタッフによるブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

夏読書

お久しぶりです  

皆さんのように多趣味ではないので、最近読んだ本の話題を書こうと思います。

普段は、元気が出る系やハラハラドキドキ系、ほっこり系など気分に合わせて本を読んでます。

私は図書館に借りに行く方なんですが、ネットで話題の作品など事前に調べて探しに行っても

貸し出し中であることが多くて結局何をかりるかは行き当たりばったりになってしまいます。

それで、あまり知らない作家さんを開拓しようと携帯を片手にあらすじと読者の読後の

感想(ネタバレない方)を参考に借りてきます。

今回は、初読の作者さんです。中村文則さんで『R帝国』とか『教団X』なんかが有名です。

私としては、苦手な感じがしてあまり手にとる事はなかったのですが、映画も公開となった

『去年の冬、きみと別れ』という作品には興味がありました。

タイトル自体何を意味するのかも。何だか驚きの結末があるようで…

何気なく読み始め中盤にさしかかったところで、伏線が張られているのではと気になり

休みの前日だったので一気に読破しました。まぁまぁ、面白かったかな…


ここであらすじを言うとネタバレとなってしまいますので、あえて言及はしません。

読後は、またまたネットでの皆さんの感想を読むのも楽しいです。

なるほどーとらえ方がすごいとか感心したり、

私とは違うと思ったり…。


乾くるみさんの『イニシエーションラブ』や歌野晶午さんの『葉桜の季節に君を思うということ』という

2作品とよく似ていている事を指摘している人もいました。私も、この2つは読んだことがあります。

読者側は文字で話を読む事で、どういう状況か?とか登場人物の風貌などを想像しながら

読み進めますが、文字だけの情報で脳が錯覚を起こしてしまい、それをうまく利用されるという

部分では同じだと思います。

また、面白い本があればどなたか教えてください

好きな事 DVD鑑賞、映画鑑賞、読書…

体を動かすことが何もはいってな~い(;゜0゜)

もう少し、涼しくなったら…何か始めようかな(*´_ゝ`)                    yossyでした。

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。