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竹ブロ

福井県敦賀市にある会計事務所、竹長会計のスタッフによるブログ

シャーロキアン

始まりはイギリスのBBC制作のドラマ「SHERLOCK」でした。
アーサー・コナン・ドイル原作の小説「シャーロック・ホームズ」の舞台を21世紀のイギリスに置き換え、現代的なアレンジを加えてスマートに事件を解決していく派手な演出のドラマで、現在「シーズン3」まで制作されていて、とても人気があります。

このBBCのドラマに続き、舞台がアメリカの「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」がWOWOWで放送され、今年の春には三谷幸喜が脚本を書いたNHKの人形劇「シャーロックホームズ」が放送されました。こちらは舞台が学校に置き換えられ、シャーロックは15歳という設定の学園物になっています。話は変わりますがNHKの人形劇というと「三国志」や「プリンプリン物語」が心に残っています。特に「私はルチ将軍。知能指数は1300!」というセリフは子供心に衝撃でした…

そのころ僕が夢中になって読んだのは江戸川乱歩の「少年探偵団シリーズ」やモーリス・ルブランの「アルセーヌ・ルパンシリーズ」で「シャーロック・ホームズ」はどちらかといえば地味な感じがしてあまり読んだ記憶がありません。しかしこうも立て続けに様々な形態で観ていくと否が応でも興味が高まります。

で、そんな中一番のお気に入りは毎週日曜日(土曜深夜)午前0時30分からBSプレミアムで放映されている「シャーロックホームズの冒険」です。これは1984年から制作されたもののデジタルリマスター版で「原作にもっともイメージが近い」との呼び声が高いものです。こちらは映像や話の展開は地味ですが、何とも言えない趣があります。

そんなわけで、ここ最近すっかり「シャーロキアン」の一瀬です。

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