竹ブロ

福井県敦賀市にある会計事務所、竹長会計のスタッフによるブログ

戦艦大和

年末にタミヤより1/350戦艦大和のプラキットが発売されました。
普段艦船モデルには興味があっても手を出すことはしなかったのですが、これだけはどうしても欲しくてグレードアップパーツを含め2万円超える価格でしたがボーナスの小遣いを叩き購入しました。
キットの内容は、最新の考証に基づき新規に制作されただけに現在における決定版キットといえる内容でパーツを見ているだけでわくわくしてしまいます。
縮尺1/350といっても皆さんにはなかなかピントこないかもしれませんが全長70センチを超える大型キットです。
艦船模型で一番の難関はエッチングパーツ及び船体ハンドレールの組立接着と空中線の展開だと思います。
タミヤの大和には別売りのグレードアップパーツとしてハンドレールセットがありますが、ハンドレールの支柱をのべ千個以上、0.3ミリのドリルで0.5ミリの深さに穿孔し接着、0.3ミリの金属線を2本張り巡らして行くなんとも気の遠くなる作業が待っています。それだけに完成後は精密感満天の完成品になるんですが...
小学生でプラモデルを作り始めた頃、プラモデル屋さんでニチモの1/200の戦艦大和をいつかは作りたいと夢を見ていましたが、当時の価格で1万5千円、全長1.3メートルにもなるキットにはとても手を出せる代物でもなくそのまま現在に至りました、その間にもいつかはと思いつつ資料本を2.3冊購入してあります。
今のところタミヤの大和には手を付けないでいますが、いつの日か完成させたいなと思いつつキットを眺めているだけかも?

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